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中山9Rの伏竜ステークス(3歳オープン・ダート1800m)は59キロを背負った1番人気スーニ(内田博幸騎手)が優勝。5~6番手追走から勝負どころで置かれ気味になったが直線残り200mから徐々に盛り返すとゴール前一気の伸び脚で先に抜けた2頭をキッチリ捉えた。勝ちタイムは1分53秒8(良)。ハナ差2着に9番人気ナサニエル、さらにハナ差で3着に6番人気メイショウダグザが入った。2番人気ファインビスティーは直線入口で騎手が落馬、競走中止。

スーニは栗東・吉田直弘厩舎の3歳牡馬で、父Soto、母Enabru(母の父Roanoke)。通算6戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 スーニ(内田博騎手)
「ゲートで力んでしまい、スタートしてすぐにバランスを崩してしまいました。59kgを背負っているし、早めに動くつもりはなかったので好位で前を見ながらじっくり運びました。さすがに59kgが堪えてか、エンジンの掛かりが遅かったのですが、伸び始めてからはグングンと力強く伸びてくれました。強さを再認識しました」

2着 ナサニエル(松岡騎手)
「過去のレースVTRを見ていたら道中掛かるところがあると思っていたのですが、そういう面も見せずにスムースにレースが出来ました。勝った馬が強過ぎです」

5着 ラインオブナイト(蛯名騎手)
「久々だし、初めての距離だし、仕方ないでしょう。ここを使って変わってきそうです」


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