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阪神8Rの千種川特別(4歳上1000万下ハンデ・芝1400m)は中団後方に控えた5番人気ミゼリコルデ(福永祐一騎手)が直線大外から脚を伸ばし、追い比べからゴール前抜け出して優勝。勝ちタイムは1分21秒7(良)。1馬身1/4差2着に1番人気オセアニアボス、さらに1/2馬身差で3着に2番人気ファイアレッドが入った。

ミゼリコルデは栗東・音無秀孝厩舎の4歳牝馬で、父Fasliyev、母Match Point(母の父Unfuwain)。通算15戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ミゼリコルデ(福永騎手)
「好スタートは切れましたが、あまり前には行きたくなかったんです。オセアニアボスの後ろで競馬をしたいと思っていました。前走乗った時はゲートの中で隣の馬が暴れてしまい、それに怯んで出遅れてしまったんです。スムースな競馬をさせればいい脚を使ってくれると信じていましたが、その通りでした。牝馬同士なら重賞でもやれると思っているので、次の1600万条件を突破してオープンまで行ってほしいですね」

3着 ファイアレッド(池添騎手)
「終いはジリジリ伸びてくれましたが、どうもこの馬は難しいところがありますねぇ」

4着 コパノオーシャンズ(浜中騎手)
「ハンデも手頃で、スタートしてから流れに乗れて差のないところまで頑張ってくれましたね。よく走っていますよ」

5着 キヲウエタオトコ(佐藤哲騎手)
「絶好の展開だったけどなぁ。1400mでも大丈夫だったし、いい感じでいけたけど、トップハンデかな。坂を上がって止まってしまったね」


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