阪神10Rの心斎橋ステークス(4歳以上1600万下・芝1400m)は、4番人気ボストンオー(和田竜二騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分21秒4。アタマ差の2着に9番人気ショウナンアクロスが、半馬身差の3着に6番人気コウユーキズナがそれぞれ入線。
ボストンオーは栗東・岩元市三厩舎の4歳牡馬で、父アドマイヤベガ、母ファンドリオボッコ(母の父ワツスルタツチ)。通算成績は26戦4勝となった。
レース後のコメント
1着 ボストンオー 和田竜二騎手
「追走も楽でしたし、馬がよくなってきていました」
岩元市三調教師
「成長してきていますね。上でも通用すると思います」
3着 コウユーキズナ 浜中俊騎手
「最初ちょっとついて行けませんでしたね。でも、切れる脚を使ってくれていますよ」
4着 スズカコーズウェイ 芹沢純一騎手
「モタれてしまって、立て直そうとしたら余計にひどくなって……。参ったな、と思いましたよ。もっと切れるかと思ったら、思ったよりも切れませんでした。4コーナーではもう手応えが怪しくなっていました」
10着 タガノグラマラス 高田潤騎手
「(ハミを)噛みすぎていました。他の馬がドッと来たときに噛んでしまいました。距離は大丈夫ですし、何度か使えば落ち着いてくると思います」
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