阪神9Rの四国新聞杯(4歳以上1000万下・ダート1800m)は、2番人気テイエムザエックス(和田竜二騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分53秒0。3/4馬身差の2着に1番人気ピイラニハイウェイが、クビ差の3着に12番人気スプリングサンテがそれぞれ入線。
テイエムザエックスは栗東・木原一良厩舎の6歳牡馬で、父フレンチデピュティ、母ホワイトトルネード(母の父Warning)。通算成績は21戦4勝となった。
レース後のコメント
1着 テイエムザエックス 和田竜二騎手
「ひと息入れて馬がよくなっていましたね。行き脚もついて流れも向きました。最後は止まりかけていましたが、スローよりもこういう持久力勝負になってくれた方が強いですからね」
2着 ピイラニハイウェイ 角田晃一騎手
「大事に乗りすぎたかな。ジリっぽいから早めに動いたんですが、外から来る馬を見て少し待ってしまいました。最後も差を詰めてくれているのですが……」
3着 スプリングサンテ 古川吉洋騎手
「勝ったと思ったんですけどねぇ。ただ、馬込みに入れても平気だったし、うまく内から立ち回れたのも大きかったですね」
5着 エイシンヴァイデン 小牧太騎手
「頑張ってくれたんだけどね。いい感じでレースが運べたし、4コーナーでは『おっ』と思ったんですが、そう甘くはなかったですね」
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