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28日、UAEドバイ・ナドアルシバ競馬場でドバイ・ゴールデン・シャヒーン(G1・3歳以上・ダート1200m)が行われ、日本からは昨年のJBCスプリントの勝ち馬・バンブーエール(牡6、栗東・安達厩舎)が参戦した。

バンブーエールはまずまずのスタートを決めて、前半は好位置を追走。一旦置かれる場面はあったが、ゴール前で再び盛り返し、このレースの日本馬最高着順を更新する4着に入った(これまでの最高はブロードアピールとマイネルセレクトの5着)。

レースはビッグシティマン(サウジアラビア、牡4、J.バートン騎手)がインディアンブレッシングの追撃を抑えて、逃げ切り勝ちを収めた。勝ちタイムは1分08秒93。


[ドバイ・ゴールデン・シャヒーン 成績]
1着 ビッグシティマン     1分08秒93
2着 インディアンブレッシング 1馬身1/4
3着 ダイアボリカル      5馬身
4着 バンブーエール      1/2馬身


(安達昭夫調教師)
「過去のこのレース日本馬最先着の4着となり、よく走ってくれました。パドックから大変落ち着いていたのが良かったと思います。レースについては騎手任せでしたが、スタートもダッシュ良く決めてくれました。ドバイに来てからの状態は当初、正直手探りでしたが、良い状態まで持ってこれたと思います。これを機にまた頑張りたいと思いますし、今後も招待されるような馬を育てたいと思います」

(武豊騎手)
「良く頑張ってくれました。前半から良い走りで、ポジション取りも良かったです。後半バテた馬を追い上げ、この馬自身は良く伸びていました。状態が大変良かったんだと思います」


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