阪神9Rの陽春ステークス(4歳以上1600万下・ダート1400m)は、10番人気エリモハルカ(渡辺薫彦騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分24秒3。ハナ差の2着に9番人気トウショウブリッツが、1馬身3/4差の3着に12番人気ヴォレハクユウがそれぞれ入線。
エリモハルカは栗東・沖芳夫厩舎の5歳牝馬で、父ナリタトップロード、母エリモメロディー(母の父ロドリゴデトリアーノ)。通算成績は22戦4勝となった。
レース後のコメント
1着 エリモハルカ 渡辺薫彦騎手
「いいペースで行けたのが大きかったですね。52キロも大きかったと思います。馬は休みを挟んですごくよくなっています。並ばれてから、もう一度がんばってくれましたからね」
2着 トウショウブリッツ 浜中俊騎手
「ペースが遅かったし、いいところを取れて手応えもよかったんだけど、勝ち馬は根性がありましたね。こっちも粘ってはいたんだけどね」
5着 フルブラッサム 安部幸夫騎手
「真ん中より外くらいの枠だったら、もっとスムーズだったかもしれないね。このペースでしたからね」
6着 スリーアリスト 小牧太騎手
「持ったまま、いい手応えで伸びるかと思ったのにそこから伸びてくれませんでした。いつもなら突き抜けていいくらいの手応えだったのですが……。うまく外に出せたしスタートもよかったんですけど、この馬はもっと湿っている馬場の方がよさそうです」
10着 クイックリープ 和田竜二騎手
「流れとしてはいい感じで反応もよかったんですけどね。もう少し締まっている馬場ならもっとやれたと思います」
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