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中山8Rのペガサスジャンプステークス(障害4歳以上オープン・芝3350m)は、11番人気オープンガーデン(江田勇亮騎手)が勝利した。勝ちタイムは3分44秒9。3馬身差の2着に3番人気ヒシバトルが、クビ差の3着に6番人気エイシンペキンがそれぞれ入線。

オープンガーデンは美浦・郷原洋行厩舎の5歳牡馬で、父ゴーカイ、母ダンスフォンテン(母の父ダンスインザダーク)。通算成績は20戦2勝となった。

レース後のコメント
1着 オープンガーデン 江田勇亮騎手
「前走もう少し前で競馬をしようとテンからハミを取って行ったんですが、案外早めにバテてしまいました。それで今日はいつものように後ろから進んで、気分の向いたときに上がって行けばいいと思って乗っていました。ちょうど2周目、外のコースに出たところで馬なりで手応えよく上がって行けたんです。これで最後まで我慢してくれるかなと思っていたんですが、よくがんばってくれました。やはり2周回るコースでは集中力を維持できるかどうかが鍵になりますね。力のあることは証明できたと思います」

2着 ヒシバトル 山本康志騎手
「前回、結果を伴うレースができて、馬も自信を持ってきたようですね。返し馬では勝てるかもと思わせる手応えだったんですが、ゴーカイの仔には遅れを取ってしまいましたね。3コーナーで交わされたときに、これは脚が違うと思って、自分の競馬に徹することにしました。要求に応えて2着にがんばってくれました。トビが綺麗なので、どんな競馬もどんなコースもこなしてくれます」

3着 エイシンペキン 西谷誠騎手
「内からうまく捌いて、うまいレースをしていると思います。最後止まったのは荒れた馬場と久々のせいでしょうね。荒れた馬場はうまくありませんね」

10着 ジノラッド C.ダーデン騎手
「走り全体には満足している。早めに動きすぎたのが、後半伸びなかった原因だと思う。次の中山グランドジャンプは距離も延びるしチャンスはあると思う」


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