28日(土)にドバイのナド・アル・シバ競馬場で行われるドバイワールドカップデイの3つの競走に出走する日本馬3頭の現地27日(金)朝の調教状況と関係者のコメントは以下のとおり。
◆ドバイワールドカップ(ダート2000)
○カジノドライヴ
<今朝の調教状況>
葛西成人調教助手が騎乗し、1頭でダートコースをキャンターで1周。
<藤沢和雄調教師の話>
今年に入り既に2回使っているので、馬体は十分できています。強い調教はあまりしていませんが、よい雰囲気だと思います。利口な馬なので、レースが近づいているのがわかっているようですね。ドバイのダートはアメリカのダートに非常に似ている気がしていて、この馬には向いていると思います。前走同様、ここでもよい結果を期待しています。
◆ドバイデューティーフリー(芝1777)
○ウオッカ
<今朝の調教状況>
岸本教彦調教助手が騎乗し、1頭でダートコースをキャンターで1周。
<角居勝彦調教師の話>
順調に来ています。今日はキャンターで終いだけ気合を入れる感じにしました。明日は頑張ります。
◆ドバイゴールデンシャヒーン(ダート1200)
○バンブーエール
<今朝の調教状況>
森崎教太調教助手が騎乗し、1頭でダートコースをキャンターで1周。
<安達昭夫調教師の話>
順調だと思います。全てがうまくいっています。今日は雨が降らなかったので、よい調整ができました。あとはレース当日の馬場状態を見て、武騎手に任せたいと思います。万全の状態で臨めそうです。
(JRA発表による)
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