29日に中京競馬場で行なわれる第39回高松宮記念に出走を予定しているスリープレスナイトについて関係者の追い切り後のコメントは以下の通り。
橋口調教師
「追い切りは頭で描いていた通り、理想的な追い切りが出来ました。先週一番時計を出して仕上がっていたのでその状態を保って本番に出走出来ると思います。
蕁麻疹は昨年暮れに発症して、半月位は残っていましたが、それから良くなって安心していたら、又、違った形の湿疹が出ました。今の所落ち着いていますが、薬で押さえている現状です。外面的には動きも素晴らしいですが、内面的にどうかは不安です。期待と不安が半々です。昨年のチャンピオンホースですから、その名に恥じないレースをして欲しいです。」
上村騎手
「追い切りは理想的な動きでした。スプリンターズステークスを勝った時と変わらない、いい状態だと思います。スピードとパワーのある馬なので、休み明けは心配していません。
スプリント戦では私も絶対の自信を持っていますので、馬を信じて力でねじ伏せたい気持ちで戦いたいです。」
(取材:藤田直樹)
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