☆3月28日、阪神競馬場で行われる第56回毎日杯(GIII)に出走を予定しているダブルウェッジについて、関係者の追い切り後のコメントは以下の通り。
◎ダブルウェッジについて、田所秀孝調教師
前走のアーリントンCはスタートが良く、一瞬折り合いを欠きかけましたが、外から先行馬が行ってくれたので折り合いがつき自分のレースができましたね。直線で外から来た馬に際どく追い詰められましたが、よく凌いでくれました。ゴール前では遊ぶような所も見せていました。
その後は変わりなく順調に調整を続けています。ただ、汗をかいてもなかなか体を絞り切れないので、重くならない様に、それだけは注意しました。
先週の追い切りの時に四位騎手に騎乗してもらい、単走で結構な時計を出して追い切りましたから、今日は単走でCWコースという予定でした。たまたま併せ馬のような形になったものの、それでもほぼ予定通りの調教となりました。
自厩舎の馬ですから良い評価をしますけれど、相手のあることですからね。しかも今回は1ハロンの距離延長、それに負担重量もプラス1Kg。その点が今回の課題となるでしょう。
前回同様、今回も前でのレースとなるでしょうね。あとは四位騎手がなだめながら息を持たせるように乗ってくれれば、期待通りの走りを見せてくれるのではと思っています。NHKマイルCへのステップレースになりますが、頑張って良い成績を上げて本番を迎えたいですね。
取材:檜川彰人.
お知らせ:

