名古屋競馬場では、ダートグレード競走の第32回名古屋大賞典(JpnIII・1900m・1着賞金3000万円・11頭)が行われ、先手を奪った1番人気のスマートファルコン(岩田康誠騎手)が逃げ切って勝利した。
2、3番手追走から直線で差を詰めたワンダースピードが半馬身差の2着。3着には2周目向正面から仕掛けたメイショウトウコンが入った。1→2→3番人気の決着となり、払戻しは3連複が110円、3連単でも320円の低配当だった。
スマートファルコンは、父ゴールドアリュール、母ケイシュウハーブ(その父ミシシツピアン)という血統の4歳牡馬。JRA栗東・小崎憲調教師の管理馬。昨年11月の浦和記念から重賞4連勝となった。通算成績は15戦9勝(重賞は5勝目)。
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