今年2戦がいずれも4着。あと一歩という成績が続くマイネルキッツ。今朝は7時過ぎに馬場の整備が終わるのを待ってウッドチップコースに入り、併走馬を先にやって内側から並びかけて楽にゴールを駆け抜けた。
●マイネルキッツ(国枝調教師)
善戦マンでいつも頑張ってるんですけど、もうワンパンチって感じがしますよね。
今回距離を少し伸ばすんですが、少し馬が積極的でなくなっている部分があるんで、かえって長い方がいいかなと思ってます。
今朝の調教は前に馬を置いて最後は併入という形。あまり好不調の波はないし、気合があまり表に出ないんですが、ヤル気にはなってるんじゃないかと思います。今の馬場は直線一気という形は難しいようなので、ある程度の位置に付けてレースをして欲しいと思ってます。あるいはどこかで動いて行くかしかないとは思いますけどね。
今回の競馬次第で結果が良ければ長い距離の天皇賞というのもいいかなと思ってます。少し長い距離で活路を見出したいと思ってます。
(取材:佐藤泉)
お知らせ:

