21日(土)中京競馬場で行われる第23回ファルコンステークスに出走予定のデグラーティアについて、追い切り後の宮本調教師のコメントは以下の通り。
「前走後は、山元トレセンに放牧に出して、牧場でも速い調教を行ってもらい、その延長線上でフィリーズレビューを使う予定でしたが、体調管理に狂いが出てしまい発熱。それでこのレースを使うことになりました。
ですが、かえって熱が出たことで、馬の疲れが全て出て、いい状態になっています。今朝はあえて坂路で追い切りましたが、13-13をずっと守って駆け上がってくれて、良かったと思います。
今回は、マイナス2桁の体重になると思います。おそらく450kg台、この体が、デグラーティアには一番走りやすい体だと思います。
中京コースは全然心配していませんし、距離は100%勝っていますので、楽しみの方が大きいですね。1200mで連勝したスピードを生かして、好位から抜け出す競馬をしてほしいと思います」
(取材:中野雷太)
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