22日(日)中山競馬場で行われるスプリングステークス(JpnII)に出走するフィフスペトル(牡3 美浦・加藤征弘)について、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
●フィフスペトルについて加藤征弘調教師
「朝日杯はもう少し、というところでしたね。上手に自分のリズムで走れていたので、その点では良かったと思います。その後は放牧に出し、美浦に戻して2月の頭から時計を出し始めました。弥生賞にも使うつもりでいましたが、そこから2週間、特に調整の狂いはありませんよ。
追い切りは前に馬を置きましたが気にせず単走のように、という指示で。気分良く走らせました。ごく普通に消化できたのではないでしょうか。
今回は乗り役に困っていたので、武豊騎手に快諾してもらって、非常に嬉しく思います。トップジョッキーですから、こちらから何か言うということはありませんよ。
1600mも上手に走ってくれましたし、今回の距離も楽に走ってくれると思っています。デビューしてからここまで、序盤の3ハロンをリズム良く走らせることに重点を置いてやってきましたからね。今回は強力なメンバーが揃いますが、なんとか結果を出せるようにと思っています」
(取材:小塚歩)
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