中京12Rの寒狭川特別(4歳上500万下・芝2500m)は離れた2番手を追走した8番人気スプリングバレル(北村友一騎手)が大逃げを打ったプラネットビーナスをゴール前捉えて優勝。勝ちタイムは2分36秒4(良)。1馬身1/4差2着に12番人気プラネットビーナスが残り、さらに1/2馬身差で3着に5番人気ナムラチェンジが入った。
~レース後のコメント~
1着 スプリングバレル(北村友騎手)
「2番手で折り合ってスムースな競馬が出来ました。最後は前の馬をキッチリと捉えることも出来たし、開幕週の荒れていない馬場も味方しました」
2着 プラネットビーナス(藤岡康騎手)
「前走乗って引き付けて行っても仕方ないと思っていた。引き離して行って、向正面で後ろを見たらこれはいけると思ったけど…。手応えもあったしね。ここは決めたかった。次はマークされるし無理だろうなぁ…」
3着 ナムラチェンジ(吉田稔騎手)
「外に出せたら出してくれということだったけど…結果的に内でジッとしているしかなかったし、結果3着だったしね。外を捲って行ってもどうだったかなぁ」
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