中山6Rのメイクデビュー中山(芝1600m)は1番人気レンディル(北村宏司騎手)が2番手追走から直線抜け出し、3番人気クレバークリスに1馬身1/2差をつけて勝利を飾った。勝ちタイムは1分37秒9(重)。さらに1馬身1/4差で3着に6番人気クリスチャンパールが入った。
レンディルは美浦・藤沢和雄厩舎の3歳牡馬で、父Danehill Dancer、母Streetcar(母の父In The Wings)。
~レース後のコメント~
1着 レンディル(北村宏騎手)
「調教を順調に積んでいましたし、今日は返し馬から落ち着いていました。上手にスタートを切って流れに乗れましたし、終始スムースなレースが出来ました。今日は中山のマイルで上手なレースをしてくれましたから距離が延びても対応出来るタイプだと思います。色々な選択肢がありそうですね」
3着 クリスチャンパール(斎藤師)
「仕上がりは良かったのですが、速い追い切り時計がなかったので少し心配でした。それでも交わされても最後まで歯を食いしばって頑張っていましたね。ジョッキーは、1200m~1400mがいい、と言っていましたし、スピードを生かしていきたいですね」
4着 リーサムニューエラ(松岡騎手)
「初戦としては良かったですよ。まだ馬が完成されてなくて、センスと能力で走っている感じです。これから中身が伴ってくればいいですね」
5着 メガチューズデー(内田博騎手)
「追い切りの本数が少なかったし、まだ重かったですね。これで良くなってくるでしょう」
阪神5Rのメイクデビュー阪神(ダート1200m)はスタートから先手を奪った4番人気ビヨンドマックス(武幸四郎騎手)が3番人気ワシントンハスキーに2馬身差をつけて逃げ切った。勝ちタイムは1分13秒3(稍重)。さらに2馬身差で3着に6番人気ラプターストームが入り、1番人気サクラゼルコバは13着に大敗した。
ビヨンドマックスは栗東・増本豊厩舎の3歳牡馬で、父アフリート、母クローストゥユー(母の父コマンダーインチーフ)。
~レース後のコメント~
1着 ビヨンドマックス(武幸騎手)
「ハナを切って行ったのは、デビュー戦でイレ込んでいたわけでも引っ掛かったわけでもないんですよ。いいスピードがあるんです。性格もいいですね。距離も長くてももちそうだし、体が硬い馬ではないので芝でもやれるんじゃないですかね。今後楽しみです」
2着 ワシントンハスキー(川田騎手)
「上手に競馬をしましたよ。最後もしっかりと伸びて初戦としては上々でしょう。今日は勝った馬が強かったですね」
3着 ラプターストーム(藤岡佑騎手)
「直線外に出したらしっかりと伸びてくれましたし、初戦としては良かったと思います。まだこれから良くなりますよ」
5着 エーシンフラクタル(安藤光騎手)
「スタートしてすぐに他の馬に寄られて挟まれたんだよ。だから位置取りが後ろになってしまってね。でもスピードはあるし、スムースな競馬をすればチャンスはあると思うよ」
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