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阪神11Rのポラリスステークス(4歳以上オープン・ダート1400m)は、7番人気ダイショウジェット(岩田康誠騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分22秒8。アタマ差の2着に6番人気セレスハントが、1馬身3/4差の3着に4番人気スリーアベニューがそれぞれ入線。

ダイショウジェットは栗東・大根田裕厩舎の6歳牡馬で、父クリプティックラスカル、母デューティエコー(母の父マグニテユード)。通算成績は28戦6勝となった。

レース後のコメント
1着 ダイショウジェット 岩田康誠騎手
「3コーナーまでに少しかかりそうになったので、抑えて3、4コーナーを進んだらうまく余力が残って、直線よく伸びてくれました。4コーナーをまわったら、うまい具合に内がパッカーンと開いてくれたのがよかったです。今日はうまくいきました」

3着 スリーアベニュー 池添謙一騎手
「こんな馬場なのである程度出して前に行きました。直線は本当にいい脚を使ってくれましたが、前が止まりませんでした」

4着 アンクルリーサム 四位洋文騎手
「ゲートはそろっと出たんですが、どうしてもハミを噛んで力んで走ろうとするんですよ。その分、最後は甘くなってしまうんだよね」

5着 ゼンノパルテノン 武幸四郎騎手
「ゲートの中で頭を下げたときにスタートが切られてしまいました。それでも外枠だったのでスムーズな競馬はできましたが、こういう馬場だけに前に行ったハンデの軽い馬が残っちゃうよねー」

16着 シルクビッグタイム 福永祐一騎手
「もう4コーナー手前で手応えがなかったよ。本当なら最後は間を割って出て行くぐらいなのにねぇ」


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