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中山1Rの3歳未勝利(牝馬・ダート1200m)は、1番人気ルナロッソ(木幡初広騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分12秒2。クビ差の2着に6番人気アトムスパンカーが、クビ差の3着に9番人気ツキノテンシがそれぞれ入線。

ルナロッソは美浦・杉浦宏昭厩舎の3歳牝馬で、父キングヘイロー、母チヨノビンコ(母の父フレンチデピュティ)。通算成績は2戦1勝となった。

レース後のコメント
1着 ルナロッソ 木幡初広騎手
「2戦目で変わってくると思ったんですが、それほどでもなかったですね。もっとよくなっていると思ったんですがね。体もまだ立派だし、気性の方も前向きになっていません。これから変わってくるとは思いますけど」

2着 アトムスパンカー 嶋田功調教師
「前走福永騎手に乗ってもらったときに『この馬は抑えていくといい脚を使う』と言われていたんですよ。でも今日は道悪だったし、行くんなら行ってもいいと思って横山騎手には何も言わず自由に乗ってもらいました。そしたら出遅れて、1番枠なので外に出すのに時間がかかってしまいました。いい脚を使ったのに惜しかったですね」

3着 ツキノテンシ 石神深一騎手
「ダートで追い切って、動きがよかったので期待していました。最後は止まりましたが、この馬なりに頑張りました」


中山2Rの3歳未勝利(ダート1800m)は、4番人気リアルディール(柴山雄一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分53秒6。半馬身差の2着に9番人気ショウナンアゲインが、1馬身1/4差の3着に1番人気ハリマノワタリドリがそれぞれ入線。

リアルディールは美浦・本間忍厩舎の3歳牡馬で、父キャプテンスティーヴ、母リュストル(母の父ピルサドスキー)。通算成績は3戦1勝となった。

レース後のコメント
1着 リアルディール 本間忍調教師
「ダートが合っているということではなく、ここへ来て馬が変わってきたんです。すっきりしてきましたし、それにともなって走りが軽くなってきました。成長してきましたね。芝でももちろん行けますから、次は芝のレースを考えています」

2着 ショウナンアゲイン 柴田善臣騎手
「ダートが合っているようですね。前より走りがしっかりしてきたのは馬がよくなっている証拠だと思います」


中山3Rの3歳未勝利(ダート1200m)は、2番人気ハンマープライス(勝浦正樹騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分11秒4。クビ差の2着に1番人気コロナループが、2馬身差の3着に6番人気マルターズブレーヴがそれぞれ入線。

ハンマープライスは美浦・杉浦宏昭厩舎の3歳牡馬で、父アグネスタキオン、母ネットオークション(母の父Storm Bird)。通算成績は3戦1勝となった。

レース後のコメント
1着 ハンマープライス 勝浦正樹騎手
「ゲートで遅れたんですが、馬がよくなってきていますね。能力はあります。もっとよくなるでしょうから、これから楽しみです」

2着 コロナループ 内田博幸騎手
「勝った馬とは脚色が違いましたね。それでもスピードはありますし、そのうち順番は回ってくるでしょう。馬場は乾いている方が合っていますね」

3着 マルターズブレーヴ 吉田隼人騎手
「内に入れたかったんですが、馬をこわがってしまって入れませんでした。攻め馬ではそんな様子はなかったんですが、競馬で出てしまいました。でも、五ヶ月ぶりということを考えればいい内容だったと思います」


中山5Rの3歳未勝利(芝1600m)は、10番人気コスモハート(松岡正海騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分39秒1。クビ差の2着に7番人気エフティレガシーが、クビ差の3着に1番人気ジョウノフィーバーがそれぞれ入線。

コスモハートは美浦・高橋裕厩舎の3歳牝馬で、父マイネルラヴ、母タカラカンナ(母の父サツカーボーイ)。通算成績は3戦1勝となった。

レース後のコメント
1着 コスモハート 松岡正海騎手
「誰も行かなかったのでハナに行きました。すぐにペースを落とせたのもよかったですね。のめりながらも、最後までよく頑張ってくれました。切れそうだし、良馬場の方がいいかも」

2着 エフティレガシー 蛯名正義騎手
「ブリンカーの効果があって真面目に走っていました」

3着 ジョウノフィーバー 北村宏司騎手
「ゲートで鳴いていて、出遅れてしまいました。最後は伸びているし、もったいないレースでした。良馬場の方がいいでしょう」

6着 クールアンフルール 三浦皇成騎手
「向正面で他の馬に前に入られて、手綱を引っ張る形になってしまった。今日はレースにならなかった」


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