阪神5Rのメイクデビュー阪神(3歳新馬・ダート1800m)は、7番人気マジックアロー(芹沢純一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分55秒9。1馬身半差の2着に4番人気ヤマトバンパクが、ハナ差の3着に3番人気アストレーションがそれぞれ入線。
マジックアローは栗東・新川恵厩舎の3歳牡馬で、父テイエムオペラオー、母ファーナリー(母の父Danehill)。
レース後のコメント
1着 マジックアロー 芹沢純一騎手
「正直びっくりしました。とにかくセンスのいい馬です。今日初めてステッキを入れましたが、ビュッと伸びる感じでした。まだまだのびしろがありそうで楽しみ。絶対に手離したくないですわ(笑)」
新川恵調教師
「まだコズミ気味の馬で勝ち負けまではどうかと思っていました。本当は先週使いたかったのですが、除外されてしまって、今週になりました。それがよかったんでしょうかね? まだ成長しそうなレースぶりでしたね」
2着 ヤマトバンパク 幸英明騎手
「砂を被ってたら頭を上げたりと子どもっぽいところがあります。今日はレースをしたのは最後だけ。次につながるレースができたと思います」
4着 トレノペトリュス 藤田伸二騎手
「このペースなら楽に勝たないといけませんね。まだ追い不足のところもあるようで、稽古を積んでいけばチャンスはあるでしょう」
5着 サンレイクロフネ 渡辺薫彦騎手
「他馬をまだ怖がります。徐々に競馬に慣れてくれれば、と思います」
8着 エリモアラルマ 武豊騎手
「トモがまだ甘く、非力な感じです」
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