8日(日)に中山競馬場で行われる弥生賞に出走を予定しているナカヤマフェスタについて二ノ宮調教師のコメントは以下の通り。
「前走の京成杯では隣にいた馬が急に故障して、それに驚いて走ることを一瞬やめてしまい、流れに乗れずもったいないレースでした。その後牧場に出しましたが、使った後に体が細くなる馬が今回はそうでもなくて元気なため、ゆるめることなく調整してここを使うことにしたのです。
先週の追い切りが遅かったので今朝は速いところをやりました。ポリトラックでの併せ馬でしたが、時計うんぬんよりも動きは良かったですよ。今回は前走と同じコースで、デビューから少しずつ距離を延ばしてきて、ここまで青写真通りにきました。
少しわがままなところがありますが、一生懸命に走るところがこの馬の良さでしょう。目標はまだ先にあるので、今は経験を積ませることが大切だと考えています。」
(取材:小林雅巳)
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