8日(日)に中山競馬場で行われる弥生賞に出走を予定しているロジユニヴァースについて横山典弘騎手のコメントは以下の通り。
「前走(ラジオNIKKEI杯2歳ステークス)は、いい内容で強い勝ち方でした。先週は僕が乗って一杯に追い切り、今週は萩原調教師から『手応えを確かめてくれ』と言われて乗りました。角馬場から素軽い感じで、坂路併せ馬で47秒9という速い時計でしたが、1本だけですからね。これだけの馬だから驚くことはないでしょう。前走も1週間前に乗りましたが、その時はやる気満々で『これはどうかな?』 と思いましたけど、今朝は随分リラックスして大人しかったですね。落ち着きが見られるのはいいでしょう。
中山コースは初めてとなりますが、どこでも走れる馬ですし本番と同じコースなので、色々と教えていきたいです。セイウンワンダーとの初対決が注目されているようですが、あくまでも自分のレース、僕とロジユニヴァースが息の合ったレースができれば結果はついてくると思っています。
この馬はまじめで、扱いやすい馬で能力をきっちり出してくれますので乗っている人間にとっては楽ですよ。それでもまだ3戦しかしていませんし、まだまだ子供なのでベテランの僕が少しづつ教えて、これからのクラシックロードを進んでいきたいと思っています。」
(取材:小林雅巳)
お知らせ:

