小倉11Rの周防灘特別(4歳上1000万下・芝1200m)は、2番人気シャウトライン(浜中俊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分09秒2。1馬身1/4差の2着に5番人気メイショウカーターが、クビ差の3着に13番人気クレバージェフリーがそれぞれ入線。
シャウトラインは栗東・坂口正大厩舎の5歳牡馬で、父スクワートルスクワート、母プティットイル(母の父Ile de Bourbon)。通算成績は18戦4勝となった。
レース後のコメント
1着 シャウトライン 浜中俊騎手
「最初からハナに行く気はありませんでした。狙いどおりの位置が取れましたね。馬が良くなって溜めが利くようになってきました」
3着 クレバージェフリー 北村友一騎手
「ためれば終い伸びると思っていました。ごちゃつかない様に気をつけました」
4着 セフティーバーニング 藤岡康太騎手
「そんなに楽なペースではありませんでしたが、自分の競馬が出来たし、よく頑張ってくれました」
15着 オレンジシュプール 鮫島良太騎手
「思ったよりペースが落ち着いてしまいました。その分、外を回らされすぎましたね。それにしても最後はモタれていたし動かなさすぎです」
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