阪神9Rの丹波特別(4歳以上1000万下・芝1600m)は、4番人気ウィズディクタット(岩田康誠騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分35秒7。クビ差の2着に6番人気ファイアレッドが、ハナ差の3着に12番人気ゼンノモナルカがそれぞれ入線。
ウィズディクタットは栗東・矢作芳人厩舎の5歳牡馬で、父Diktat、母With Fervour(母の父Dayjur)。通算成績は23戦4勝となった。
レース後のコメント
1着 ウィズディクタット 岩田康誠騎手
「開幕週なので、内々で渋太く伸びてくれました。道中はいい手応えでしたが、直線追い出したら少しモタモタするところがありました。でも他馬と併せる形になったら、また頑張ってくれましたね」
2着 ファイアレッド 池添謙一騎手
「スムーズに流れに乗って追い出しは我慢できるだけ我慢しました。以前よりもトモがいい状態になっていました」
3着 ゼンノモナルカ 川原正一騎手
「まだ真面目に走っていません。能力はあるんですから、そのあたりが変わってくればと思います」
4着 ウインキングストン 武幸四郎騎手
「考えた通りのレースでした。ただタフなコースはこれが初めてだったので、内容はよかったのですが、最後は止まってしまいました」
5着 フィッツロイ 佐藤哲三騎手
「今日はいいレースでした。1600mでこういったレースができたのはよかったですね。以前は折り合いを欠くところがありましたから。ラストも止まっていませんからね」
お知らせ:

