中山10Rの韓国馬事会杯(4歳以上1600万下・芝1200m)は、2番人気アーバニティ(横山典弘騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分08秒7。1馬身3/4差の2着に4番人気エーシンエフダンズが、アタマ差の3着に13番人気シルクプラチナムがそれぞれ入線。
アーバニティは美浦・古賀慎明厩舎の5歳牡馬で、父マンハッタンカフェ、母レガシーオブストレングス(母の父Affirmed)。通算成績は15戦8勝となった。
レース後のコメント
1着 アーバニティ 横山典弘騎手
「いいときに乗せてもらいました。この馬は違いますよ。これからが本当に楽しみです」
2着 エーシンエフダンズ 藤田伸二騎手
「昇級戦でしたが、それでもよく頑張っていますよ」
4着 ファルカタリア 田中勝春騎手
「久々の芝も対応してくれましたね。よく伸びてきました。これからいろいろと条件を選んでいけますね。今日は勝った馬が強かったですよ」
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