アラブ首長国連邦ドバイのナドアルシバ競馬場で行われたUAEオークス(準重賞・ダート1800、8頭)に出走したアースリヴィング(美浦・小笠倫弘厩舎、クリストフ・ルメール騎乗)は、好スタートから中団4番手の外を進み、最後の直線では2番手から抜け出した地元のデボティー(サイード・ビン・スルール厩舎、ランフランコ・デットーリ騎乗)との一騎打ちに持ち込んだものの、最後に突き放され、1馬身4分の1差の2着に惜敗した。
アースリヴィングから3着馬への着差は11馬身だった。
(ドバイレーシングクラブ、首長国競馬会のウェブサイトの映像、情報による)
●レース後の小笠調教師のコメント (JRA報道室発表による)
今回は勝ちに行く競馬を意識して、位置取りにも積極的にとジョッキーには頼んでいました。直線は勝ったと思う瞬間がありましたが、終わってみると1着と2着の差というのは本当に大きいですね。それでも馬は様々な厳しい条件を乗り越えてよく頑張ったと思います。
今回の遠征にあたっては、多くの方にお世話になりました。特にブラックエンブレム陣営の皆様には多岐に渡って助けていただき、本当に感謝しています。
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