1日(日)に中山競馬場で行われる中山記念に出走を予定しているエアシェイディについて伊藤正徳調教師のコメントは以下の通り。
「前走(AJCC)は2着でしたが、ネヴァブションに上手く乗られましたね。前半の流れが遅く、動きづらい競馬でしたが、内容はよかったと思います。ここまで中間はいい状態にあります。昨年秋から状態が崩れないように、8歳になって精神的にも充実してきたと言えます。
今朝は北馬場から坂路で追いました。調子を維持するのが目的で、先週まで強い追い切りをやっていたので1本だけでした。中山記念は4度目になりますが、過去3回とも惜しいレースでどうも勝ち味に遅いのがウィークポイント。ただ、他の馬と並んだら負けないので、競り合いに持っていければと思っています。
距離は1800~2000mが一番いいのですが、最大のポイントはレースの流れ。スローペースで逃げた馬を追いかけるような流れでは難しいと思いますが、何とか対応できればと思います。春はこのレースを目標としてきたので、今後のことは決めていません。最大の目標は秋の天皇賞です。オジサンですが頑張りますよ。」
(取材:小林雅巳)
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