1日(日)に中山競馬場で行われる中山記念に出走を予定しているスマイルジャックについて芝崎調教助手のコメントは以下の通り。
「前走の東京新聞杯は岩田騎手が折り合いに専念し過ぎたようで、また少し前が詰まるシーンもあり不完全燃焼という感じでした。それでも後方から追い込んで3着と次に繋がる競馬にはなったと思っています。これまでは前に行って最後に止まっていましたが、新たな面が見られましたからね。
中間は疲れもなく、順調に乗ってきました。体つきは少し重く映るのですが、競馬に行くと心配ない馬ですよ。昨年の頃に比べるとトモが良くなりましたが、周りを気にするのか運動でうるさくなりましたね。
今朝は坂路からウッドチップコースで単走で、ハロー前で馬場が悪い割には動けたと思います。中山の坂は少し苦手なような気もしますが、今回のコースはスプリングステークスで勝ったコースですから良いイメージを持って走ってくれたらと思っています。
この馬の良さは真面目なところです。真面目すぎるぐらいなんですよ。レースは騎手におまかせですが、強敵が多い中でなんとか次に繋がるレースが出来ればと思っています。」
(取材:小林雅巳)
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