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小倉11Rの関門橋ステークス(4歳上1600万下・芝1800m)は4角手前で先頭に踊り出た2番人気ドリームサンデー(藤岡康太騎手)が直線後続を突き放して勝利を飾った。勝ちタイムは1分49秒2(稍重)。1馬身1/2差2着に9番人気クラクエンスキー、さらに3/4馬身差で3着に7番人気アペリティフが入った。1番人気ミスズオペラは10着。

ドリームサンデーは栗東・池江泰郎厩舎の5歳牡馬で、父タイキシャトル、母ボストンタイム(母の父ブライアンズタイム)。通算21戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 ドリームサンデー(藤岡康騎手)
「切れる脚のない馬なので早め早めのレース。ハナにはこだわらずしっかり伸びてくれました。力が上でしたね」

2着 クラクエンスキー(松田騎手)
「勝ったかと思う手応えだったんだけど、一気に離されたのが痛かった。重い馬場は気にしない馬なので今日が走りごろだったんだけど…。状態も前回あたりから上向いていたからね」

10着 ミスズオペラ(中舘騎手)
「今日は馬場を気にしてか、全然前へ進んでくれないし、こういう揉まれるレースは初めてだったので、前から飛んでくる泥を気にしたりしてレースにならなかった」


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