京都11Rの斑鳩ステークス(4歳上1600万下・芝1400m)は中団につけた1番人気ヘッドライナー(幸英明騎手)が直線の追い比べから残り100mで抜け出し、内ラチ沿いから脚を伸ばした10番人気オーヴェールに1馬身3/4差をつけて快勝。勝ちタイムは1分22秒1(良)。さらにクビ差で3着に7番人気スーパーワシントンが入った。
ヘッドライナーは栗東・西園正都厩舎の5歳セン馬で、父サクラバクシンオー、母ヘバ(母の父Nureyev)。通算14戦5勝。
~レース後のコメント~
1着 ヘッドライナー(幸騎手)
「道中手応えよく、その通りに伸びてくれました。今日は地力の差、完勝でした」
(西園師)
「この後はオーシャンSに向かいます。その結果次第で高松宮記念を考えます」
3着 スーパーワシントン(石橋守騎手)
「1200mより1400mの方がよかったですね。頭数も少なかったのでうまく捌けたし、あとちょっとでした」
6着 サワヤカラスカル(小牧騎手)
「初めての騎乗で中途半端になってしまいました。出遅れたんだし、一番後ろから行けばよかったと思います。道中ハミを噛んでいましたし…。でも力はありますよ」
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