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京都11Rの京都記念(4歳以上GII・芝2200m)は、3番人気アサクサキングス(四位洋文騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分14秒6。クビ差の2着に1番人気サクラメガワンダーが、1馬身差の3着に9番人気ヴィクトリーがそれぞれ入線。人気の一角だったアドマイヤオーラは除外された。

アサクサキングスは栗東・大久保龍厩舎の5歳牡馬で、父ホワイトマズル、母クルーピアスター(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は17戦5勝となった。

レース後のコメント
1着 アサクサキングス 四位洋文騎手
「GIホースですからね。負けられないという気持ちでレースに臨みました。2週間調教に乗って動きもよかったですからね。カワカミプリンセスとサクラメガワンダーがライバルだと思っていたので、うまくサクラと併せる形にもっていけました。そうなるとこの馬は強いですからね。長い距離も合っていますし、京都とも相性がいいですからね。春は去年よりも頑張って欲しいです」

大久保龍志調教師
「有馬もこれぐらいのデキはありました。それだけに今日は不安でしたが、最後は四位騎手がうまく併せる形にもっていってくれました」

2着 サクラメガワンダー 福永祐一騎手
「厩舎で休養していたせいか、気性は落ち着いていました。一瞬で突き放せず併せる形になってしまいましたからね。そうなると勝ち馬は強かったですね。ただ、勝負どころの反応は少し鈍いところがありましたが、これを使って変わってくるでしょう」

3着 ヴィクトリー 川田将雅騎手
「ゲートを出てくれたのが大きいですね。それから最後まで気を抜かずに走ってくれました」

4着 カワカミプリンセス 横山典弘騎手
「牡馬相手ですし、頑張っていますよ。牝馬ですからね。それと今日は展開が合いませんでした」

5着 タスカータソルテ M.デムーロ騎手
「馬混みを嫌うと聞いていたので、後ろからレースをしました。途中で何度も手前を替えたりと、難しいところがありますね」

6着 マンハッタンスカイ 芹沢純一騎手
「渋って、時計のかかる馬場の方がいいですね。切れる馬が力を発揮する馬場でしたので、この馬にはつらかったですね。レースはスムーズに運べたんですけどね……」


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