京都9Rの春日特別(4歳以上1000万下・芝1800m)は、6番人気ゼンノグッドウッド(武幸四郎騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分49秒9。半馬身差の2着に7番人気パッシングマークが、半馬身差の3着に1番人気マイネルアトレがそれぞれ入線。
ゼンノグッドウッドは栗東・武邦彦厩舎の6歳牡馬で、父エアジハード、母ブレスマイスターズ(母の父ホワイトマズル)。通算成績は28戦4勝となった。
レース後のコメント
1着 ゼンノグッドウッド 武幸四郎騎手
「行きっぷりがあまりいい馬ではありませんが、距離延長もよかったのでしょう。芝もいい方に出たみたいです。下り坂で加速してそのまま押し切りました」
2着 パッシングマーク M.デムーロ騎手
「この馬にはいい流れではありましたが、もう少し勝ち馬と併せる形になればよかったですね」
3着 マイネルアトレ 福永祐一騎手
「前半にハミをはなせず、3コーナーでようやくリズムがよくなりました。直線はよく粘りましたが、交わされてしまいましたね。前半もう少しリラックスして走れたら、よかったんですけど。力はありますよ」
5着 シャトヤンシー 太宰啓介騎手
「今日はゲートがよすぎて、ハミ掛かりがよすぎました。伸びてはいるのですが、勝ち馬に寄られてフワッとしてしまいました。でも、すぐにチャンスが来るでしょう」
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