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東京1Rの3歳未勝利(ダート1300m)は、3番人気ティアップハーレー(蛯名正義騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分18秒1。3馬身半差の2着に4番人気モアザンストームが、1馬身3/4差の3着に2番人気カフェマーシャルがそれぞれ入線。

ティアップハーレーは美浦・高木登厩舎の3歳牡馬で、父ボストンハーバー、母ネーハイエンプレス(母の父ブライアンズタイム)。通算成績は4戦1勝となった。

レース後のコメント
1着 ティアップハーレー 高木登調教師
「ソエが治まって、本来の能力を発揮できるようになりました。気性的にも前向きな馬なんですが、ちょっとそれが過ぎる傾向もありまして、今日も蛯名騎手は抑え切れなかったと言っていました。もう少し落ち着きが出てくるといいのですが」

2着 モアザンストーム 伊藤工真騎手
「レース前からピリピリしていましたが、スタートは外枠ということもあって、うまく出られました。ハナに行かなくても競馬ができました。直線で狭いところもスッと入って行けました。距離も1400mまでならいけると思います。1200mよりもいいと思いますよ」

9着 キングヴァント 内田博幸騎手
「先に出られてしまいましたね。ついて行けませんでした。もう少し距離があった方が競馬しやすそうですね。と言っても、1600mぐらいまででしょうけど」


東京3Rの3歳未勝利(ダート1600m)は、4番人気ケイアイダイコク(岩田康誠騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分38秒3。ハナ差の2着に2番人気ベルモントガリバーが、3馬身差の3着に1番人気ヴィーヴァミラコロがそれぞれ入線。

ケイアイダイコクは栗東・白井寿昭厩舎の3歳牡馬で、父Decarchy、母Cantina(母の父Seattle Dancer)。通算成績は3戦1勝となった。

レース後のコメント
1着 ケイアイダイコク 白井寿昭調教師
「今日は距離が合っていたのでしょうが、湿った馬場がよかったのでしょうね。芝の方が合っているようです。芝だとハナに行くぐらい、行きっぷりが違う馬ですから。今度は芝を走らせます」

2着 ベルモントガリバー 戸崎圭太騎手
「内を回ればよかったですね。外を回った分の負けです。中団の位置取りでいいと言われていましたので、無理せずに行きました。多少、怖がりな面があって、外に出したんですけど、惜しかったですねぇ。このクラスでは力は間違いなく上だと思います」

3着 ヴィーヴァミラコロ 蛯名正義騎手
「どうも伸びそうで伸びませんね。長い距離でジワーッと行かせて、それで最後に追った方がいいかも知れませんね」


東京5Rの3歳未勝利(芝1800m)は、4番人気ブレイクナイン(吉田豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分49秒3。1馬身差の2着に1番人気メジロルマンが、1馬身半差の3着に6番人気ワールドコンパスがそれぞれ入線。

ブレイクナインは美浦・田村康仁厩舎の3歳牡馬で、父スペシャルウィーク、母カフェテラス(母の父Capote)。通算成績は3戦1勝となった。

レース後のコメント
1着 ブレイクナイン 吉田豊騎手
「スタートが速くて、枠もよかったので前に行きました。まだ子ども子どもしているのですが、使われつつ改善されてきています。突かれるだけ前に行こうとする感じで、余力がありました。まだまだよくなる馬ですよ」

2着 メジロルマン 蛯名正義騎手
「良馬場の方が断然いいですね。すぐにチャンスは来るでしょう」

3着 ワールドコンパス 松岡正海騎手
「根性がないというか、終いがだらしないですね。マイラーかも知れません」

4着 キングヴィオラ 内田博幸騎手
「だいぶ前向きになってきて、スタートも出るようになりました。近いうちにチャンスがあるでしょう」

5着 トレジャーゲッター 戸崎圭太騎手
「フワッとゲートを出てしまいました。無理せずついて行きました。終いは伸びているし、すぐにチャンスはありそう」


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