22日(日)東京競馬場で行われる第26回フェブラリーステークスに出走予定のカネヒキリについて、共同記者会見での角居調教師のコメントは以下の通り。
「今朝は坂路で併せ馬、もう体はできているので、53秒くらいでと指示をしました。併せた相手が思った以上に走ったので、ようやくゴールで並びましたが、馬の調子は良さそうです。力はありますし、何より無事であることが一番な馬、いい状態で出られます。
体をゆるめると、次のアクシデントがありそうでしたから、競馬を使った方が調整も楽かなと考え、オーナーに相談して了解を得て、GIを連戦しました。ずっといい状態を維持していますし、ずっと強いカネヒキリを見せてくれている感じです。
フェブラリーステークスは、非常にスピードの必要な競馬で、そこが大きな課題になります。この馬は勝負に対してすごく前向きで、そこが良い方に出ています。
大きなアクシデントを乗り越えて、GIを3連勝しました。もう一つ、新記録達成に向けて、スタッフ一同頑張っていきますので、是非東京競馬場で見てください」
(取材:中野雷太)
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