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22日(日)東京競馬場で行われるフェブラリーステークス(GI)に出走するカジノドライヴ(牡4 美浦・藤沢和雄)について、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

●カジノドライヴについて藤沢和雄調教師
「フェブラリーステークスは登録の頭数が多いということで、出走は難しいだろうとは言われていましたが、準備はしていました。今年に入って1度レースに使っていますし、間隔もそれほど開いていませんでしたから、調整は難しくはありませんでした。

前走のアレキサンドライトSは馬場の状態が良くなかったのですが、とても強い競馬でした。そのときの馬体重がマイナス22キロ。それまでは遠征続きで調教がそれほど出来なかったのが、美浦に戻ってから調教をしっかりやれたものです。それでも、少し減っていたなあと思います。前回使ってからはだいぶフックラして、これまでよりは馬体は増えていると思います。

最終追い切りは坂路で。前走から1ヶ月も経っていないので、それほど速い時計を出す必要がありませんでしたから、あのぐらいでいいでしょう。息遣いも動きも良かったと思います。

東京の1600mは、左回りはよさそうですがスタートが芝ですからね。そこだけは気になりますが問題はないと思います。どちらかというと行きたがるところがあるし、このぐらいの距離は向いているのではないでしょうか。速い流れになると思うので、好位からのレースになるでしょう。とても楽しみにしています」

(取材:小塚歩、大関隼)


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