小倉12Rの帆柱山特別(4歳以上1000万下・芝1200m)は、7番人気マルターズロビン(赤木高太郎騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分09秒2。3/4馬身差の2着に3番人気メイショウローランが、クビ差の3着に1番人気ルミナスハーバーがそれぞれ入線。
マルターズロビンは栗東・吉田直弘厩舎の6歳牡馬で、父タイキシャトル、母デピュティアディラ(母の父Deputy Minister)。通算成績は18戦3勝となった。
レース後のコメント
1着 マルターズロビン 赤木高太郎騎手
「スムーズに捌いてきて、すんなりと外に出せました。今日は馬の力が上でしたね」
2着 メイショウローラン 飯田祐史騎手
「勝てるレースだっただけに残念。うまく脚をタメて直線勝負に賭けたんだけど、行くところ行くところが詰まってしまって……」
3着 ルミナスハーバー 小牧太騎手
「今日は早めに3コーナーで仕掛け気味に動いてみたんだけどダメだったね。本来のデキだったら、前が開いたところで勝てる脚は使う馬。状態もあと一息なのかな?」
4着 アドマイヤプルート 浜中俊騎手
「楽にレースができて、馬も上手に競馬ができていました。今日は1、2着馬とは決めての差ですね」
13着 タムロスターディ 佐藤哲三騎手
「少々の不利はあったけど、まだ本来のデキにはない。連闘で変わってくれればいいと思う」
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