小倉11Rの門司ステークス(4歳以上1600万下・ダート1700m)は、1番人気ユウキタイティ(中舘英二騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分44秒6。クビ差の2着に8番人気スマートサイクロンが、アタマ差の3着に13番人気バトルサクヤビメがそれぞれ入線。
ユウキタイティは栗東・梅田康雄厩舎の5歳牡馬で、父カリズマティック、母ユウキビバ(母の父フォーティナイナー)。通算成績は33戦5勝となった。
レース後のコメント
1着 ユウキタイティ 中舘英二騎手
「うまく流れに乗って先行馬を前に見ながら。遊び遊び走ってる感じでしたけど、馬の力が上なんでしょう」
2着 スマートサイクロン 的場勇人騎手
「内で脚をタメて、ドンピシャのタイミングで仕掛けられたと思ったんですけどね。勝った馬が強かったですね」
3着 バトルサクヤビメ 荻野琢真騎手
「ハンデが軽かったのもありますが、状態もよかったですからね。ただ、1~2コーナーで少し引っ掛かった分、もうひと伸びがありませんでした。でも、こういうレースができればこのクラスでもやれると思いますよ」
4着 タートルベイ 浜中俊騎手
「スタートで躓いて、位置取りが後ろになりました。ジリ脚で長く脚を使う馬なので早めのレースはしたんですが……」
お知らせ:

