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東京11Rのダイヤモンドステークス(4歳以上GIII・芝3400m)は、2番人気モンテクリスエス(北村宏司騎手)が勝利した。勝ちタイムは3分29秒4のレコード。1馬身1/4差の2着に12番人気ブレーヴハートが、1馬身1/4差の3着に7番人気スノークラッシャーがそれぞれ入線。

モンテクリスエスは栗東・松田国英厩舎の4歳牡馬で、父シンボリクリスエス、母ケイウーマン(母の父Last Tycoon)。通算成績は15戦4勝となった。

レース後のコメント
1着 モンテクリスエス 北村宏司騎手
「スタートは馬が緊張していたのか、タイミングが合いませんでした。前が飛ばしているのがわかったので、じっくりゆっくり行こうと思いました。道中の手応えもよく、早めに抜け出さないように乗りました。最後はまだ遊ぶぐらい余裕があって、これからも楽しみな馬だと思います」

2着 ブレーヴハート 小野次郎騎手
「早めに抜け出したかった。3コーナー周ってから、いい手応えでした。いい競馬はできてると思いますよ」

3着 スノークラッシャー 松岡正海騎手
「スタートで出遅れてしまいました。前々で競馬ができたのはよかったのですが、ちょっと距離が長すぎましたね。秋ごろには期待できるようになるんじゃないでしょうか」

4着 ベンチャーナイン 武士沢友治騎手
「前に壁を作れなかったし、ハミを噛んで行きたがっていたね。でも、頑張っていたよ。もう少し暖かくなってきたら、もっと良くなると思う」

5着 ゴーウィズウィンド 伊藤工真騎手
「速いペースに乗って、前々へ行ったことが結果オーライとなりました。変に動いても仕方がない状況だったので、ずっと内で我慢させて、直線で一気に力を発揮させました。10歳で経験豊富な利口な馬ですね」

6着 エーシンダードマン 内田博幸騎手
「この馬は追っても伸びないので、陣営からは早めに仕掛けてくれ、と言われていました。速いペースにのまれて、馬が止まらなくなってしまいました」

12着 フローテーション C.ルメール騎手
「途中までスムーズだったのですが、道中かかる場面がありました。リラックスさせようとしたのですが、かえって逆効果になってしまった」

15着 ドリームフライト 西田雄一郎騎手
「本当はサケダイスキを行かせて、2番手からの競馬を、と思っていたんです。でも、フローテーションに競られてしまって、ハミを噛んでしまいました。この馬にはきつい競馬をさせてしまったね。かわいそうなことをしてしまったよ……」


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