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小倉11Rの大宰府特別(4歳以上1000万下・芝1800m)は、15番人気バブルスプリングス(太宰啓介騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分46秒7。ハナ差の2着に8番人気トムウィンズが、1馬身半差の3着に1番人気サンライズベガがそれぞれ入線。

バブルスプリングスは栗東・本田優厩舎の6歳牡馬で、父バブルガムフェロー、母エアシビュラ(母の父トニービン)。通算成績は17戦7勝となった。

レース後のコメント
1着 バブルスプリングス 太宰啓介騎手
「行く馬が多かったので、後方からのレースになると思っていました。うまく外に出すことができましたし、いい脚を使ってくれました。プラス24キロと体は増えていましたが、休む前が減っていたようで太くは感じませんでしたよ」

2着 トムウィンズ 岩崎祐己騎手
「勝負どころの3コーナーからモタモタし始めて、外を回らされた分でしょうか。もっと前の位置取りを考えていましたが、スタートが速くなくて後方から。それでもよく伸びてくれたんですが、あとちょっとでしたね」

3着 サンライズベガ 北村友一騎手
「休み明けでも仕上がりはよかったです。距離のロスなく、いい形でしたが、追い出してからスッと反応できませんでした。もう少し切れ味が欲しいですね」

6着 キクカラヴリイ 赤木高太郎騎手
「ゲートを後ろ脚で蹴ってしまって、遅れてしまいました」

16着 ピースキーパー 中舘英二騎手
「乗った雰囲気は悪くなかったんですけどね。速い流れで、外から被されてしまったのが影響したのでしょうか?」


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