東京11Rのバレンタインステークス(4歳以上オープン・芝1400m)は、1番人気トウショウカレッジ(内田博幸騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分21秒3。クビ差の2着に7番人気コレデイイノダが、クビ差の3着に2番人気ライムキャンディがそれぞれ入線。
トウショウカレッジは栗東・池添兼雄厩舎の7歳牡馬で、父ラストタイクーン、母ロゼトウショウ(母の父サクラバクシンオー)。通算成績は36戦8勝となった。
レース後のコメント
1着 トウショウカレッジ 内田博幸騎手
「道中も楽だったし、完勝。抜け出してから内と外が離れていたので、少し気を抜いていたけど、並んでいたらもっと楽な競馬になったと思う。気を抜いていたので、必死に追ったよ。でも、今日は横綱相撲だった」
2着 コレデイイノダ 横山典弘騎手
「スランプになったこともあったが、この歳で盛り返すとは大したものです。馬に関わるスタッフがしっかりしているからだと思います。また、以前は揉まれ弱い面もありましたが、今日のような内枠でもいまは問題ないようです」
4着 マイネルスケルツィ 松岡正海騎手
「前半引っ掛かってしまいました。精神面もリフレッシュして、今日は走れたので今後のレースに期待したいですね」
5着 ゼットフラッシュ 戸崎圭太騎手
「中団の位置取りぐらいでよかったんですが、今日は後ろすぎました。直線手応えよく行ってくれたし、何の問題もない馬です」
6着 マイネルポライト 後藤浩輝騎手
「ちょっと馬にコズミが出ていました。今日のような展開でも伸びてくれたので馬の体調が戻れば期待できると思います」
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