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東京10Rの銀蹄ステークス(4歳以上1600万下・ダート1400m)は、3番人気レオエンペラー(江田照男騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分23秒8。2馬身差の2着に2番人気ワンダーポデリオが、3/4馬身差の3着に1番人気スリーセブンスピンがそれぞれ入線。

レオエンペラーは美浦・田子冬樹厩舎の5歳牡馬で、父ジャングルポケット、母コクトビューティー(母の父サウスアトランテイツク)。通算成績は19戦5勝となった。

レース後のコメント
1着 レオエンペラー 江田照男騎手
「追い切りでも最後までしっかり走れていたし、集中して走らせれば何とかなると思っていた。ダラーッと長い距離を走らせるよりも、このぐらいの距離で集中して走らせた方がいいね。うちの師匠ももう最後になるし、何とか勝たせたいと思っていたんだ。いや、本当によかったよ」

2着 ワンダーポデリオ 柴山雄一騎手
「最後ひと伸びしてるけど、もっと流れてくれればよかったね」

3着 スリーセブンスピン 蛯名正義騎手
「ペースがゆっくりだったし、完璧だなと思った。4コーナーでもグイグイとハミを噛んで、今日は違うなぁと思ったけど……。いざ、追い出してみるとダメだったなぁ。う~ん、いいモノ持っているんだし、脚質転換してもいいんじゃないかな?」


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