ドバイ遠征中のブラックエンブレムについて、管理する小島茂之調教師のコメントは以下のとおり。
<小島茂之調教師>
17日に(鼻出血後の観察を伴う)主催者指定の追い切りがありますので、現地獣医と治療行為のレギュレーション等について確認しつつ、準備を進めていきます。鼻出血の再発は心配ではありますが、それを恐れて仕上げが甘くなっては意味がないので、納得のいく仕上げをしつつ無事に出走できるよう、目指していきたいと思います。
※ブラックエンブレムは11日(水)、ダートコースで追い切り(強めの調教)を行った。内容は3ハロン(フィニッシュから600メートル地点)からペースアップして、ラスト1ハロン(200メートル)でしかけるもの。モヤのため正確なタイムは不明。
(JRA発表による)
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