☆2月14日、京都競馬場で行われるアルデバランステークスに出走を予定しているウォータクティクスについて、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
◎ウォータクティクスについて、池江泰寿調教師
「ダートを使いだしてからの成績は、こちらの予想を超える内容です。前走でも逃げる形にはなると思っていましたが、これまでの脚抜きのいい軽い馬場とは違って重い馬場だったので心配していましたが、結果は前日のオープンよりも速い時計でこちらが思っていた以上のレースを見せてくれました。
レース後、肩の捌きが硬くなったので年末年始は楽をさせて過ごして、このレースから始動ということは考えていませんでした。マーチステークスからと考えていたのですが、そうすると間隔が開き過ぎるのでここを使うことにしました。
いつも単走でテンはかかり気味でラスト1Fは時計を要してしまうというタイプなんですが先週と今週に関してはラスト1Fも13秒台でまとめているので状態はこれまでと何ら変わりは無いと思っています。
ここでいい結果を出して胸を張ってマーチステークスに行きたいですね。」
取材:檜川彰人
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