☆2月15日、京都競馬場で行われる第49回きさらぎ賞に出走を予定しているベストメンバーについて、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
◎ベストメンバーについて、宮本調教師
「今まで新馬と京都2歳ステークスでは好位置から抜け出すという形の競馬でしたが、寒竹賞はあんな後ろからレースを進めてきっちりと差し切っていい内容だったと思います。この馬は頭のいい馬で乗り役の指示通り動く馬で、後ろから行ってのレースが出来たことは大きな収穫でした。
その後はきさらぎ賞を目標と決めていましたから順調に今日まで来たと思います。精神面は入厩当初からしっかりしていたのでゆったりとした気持ちでこれまで接しています。馬体面では日に日にあばらのサシが見えるぐらい仕上がってきていると思います。
今回も寒竹賞の時同様コースで追い切って、当該週は坂路で追い切るというパターンで先週今週と四位騎手に跨ってもらい申し分の無い動きでした。今回は相手関係も厳しくなりますが何とかクラシックに向けての切符を取ってもらいたいですね。」
取材:檜川彰人
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