☆2月15日、京都競馬場で行われる第49回きさらぎ賞に出走を予定しているハイローラーについて、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
◎ハイローラーについて、木原調教師
「ダートで2勝して芝の適性を見るため、いきなり重賞の京成杯でしたがメンバーが強い中でのレース対応でいい意味での感触を得ました。使っての変わり身を期待しての今回のきさらぎ賞挑戦を決めました。
中間は変わりなく時計を出して順調にここまで来ています。前走以上の走りが出来ればと淡い期待を持っています。先週CW単走で80.3という時計が出てしまいましたので、今週は82~83の上がりが12秒台で来るぐらいの予定で調教の指示を出して、その通りの内容でした。
うまく仕上げられたかなという感触を持っています。馬体は使いつつ増えています。いい意味で身がついて筋肉などのバランスがとれて良くなってきていると思います。芝の大舞台に向けて頑張って欲しいですね。」
取材:檜川彰人
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