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東京1Rの3歳未勝利戦(ダート1300m)は9番人気ユウキハングリー(郷原洋司騎手)が逃げ切り、9戦目で初勝利。勝ちタイムは1分20秒7(良)。1/2馬身差2着に2番人気コロナループが入った。

ユウキハングリーは美浦・郷原洋行厩舎の3歳牡馬で、父デヒア、母エンジェルライト(母の父スキャン)。通算9戦1勝。

~レース後のコメント~
1着 ユウキハングリー(郷原騎手)
「とにかく気が悪くてすぐ止めてしまうので、行くだけ行ってやろうと思いました。最後もひと伸びしてくれましたね」

2着 コロナループ(内田博騎手)
「わざと離して外から交わせると思いましたが、こっちがバテてしまいました。ノド鳴りの影響もあったかな」


東京2Rの3歳未勝利戦(牝馬限定・ダート1400m)は5番人気オメガリトルスター(三浦皇成騎手)が2番手追走から直線抜け出し、4番人気スマートダズルの追撃をハナ差退けて優勝。勝ちタイムは1分27秒2(良)。

オメガリトルスターは美浦・小笠倫弘厩舎の3歳牝馬で、父ジャングルポケット、母オメガスターライト(母の父ジェニュイン)。通算3戦1勝。

~レース後のコメント~
1着 オメガリトルスター(三浦騎手)
「ゲートよく、行きたがっている馬を行かせて行きました。3、4コーナーで早めに来られてきつい展開になりましたが、最後も交わさせることなく競っても強いところを見せてくれました。距離もこれくらいがいいですね」

2着 スマートダズル(伊藤騎手)
「ジワジワとしか伸びないのでもう少し早めに行ってもよかったかもしれません。ただ抜けると物見をするので、そのあたりも注意して乗ったのですが…」


東京5Rの3歳未勝利戦(芝1600m)は3番人気ブリッツェン(蛯名正義騎手)が好位追走から直線抜け出し、5番人気マイネルエデンに1馬身3/4差をつけて勝利を飾った。勝ちタイムは1分36秒4(良)。さらに3馬身差で3着に6番人気サニーサンデーが入った。

ブリッツェンは美浦・二ノ宮敬厩舎の3歳牡馬で、父スペシャルウィーク、母レディストロベリー(母の父Caerleon)。通算5戦1勝。

~レース後のコメント~
1着 ブリッツェン(蛯名騎手)
「先週はまだ一息足りない感じだったけど、1週待ったことでよくなっていた。これまで強い相手と戦ってきたし、今日はスムースなレースで手応え通りに伸びたね」

2着 マイネルエデン(武豊騎手)
「好スタートからマイペース。追ってからもしっかりしてたし、休み明けとすれば上々でしょう」

3着 サニーサンデー(吉田隼騎手)
「行った分粘りましたが、少しハミを噛んでましたからね。これから先は短い距離で走ってくるタイプかもしれません」

4着 レッドシャドウ(安藤勝騎手)
「追っての反応がよくないし、全体的にフットワークもバランスが今ひとつ。とにかくいいリズムで走れてないね」


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