小倉12Rの早鞆特別(4歳上1000万下・ダート1700m)は3番人気メイショウラッシー(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分43秒9。2馬身半差の2着に1番人気ヒカリコーズウェーが、3/4馬身差の3着に8番人気ゲバルトステイヤーがそれぞれ入線。
メイショウラッシーは栗東・武邦彦厩舎の5歳牡馬で、父ブライアンズタイム、母ステイトリースター(母の父Deputy Minister)。通算成績は10戦3勝となった。
レース後のコメント
1着 メイショウラッシー 武豊騎手
「半年ぶりのレースでしたが、この休養がいい方に出たんでしょう。返し馬の時に体が柔らかくなっていたのがわかりましたから。状態が良くなれば力はある馬ですからね」
2着 ヒカリコーズウェー 安藤光彰騎手
「思った以上に位置取りが後ろになったなぁ。今日は行きっぷりが悪くて、道中ムチを入れたぐらいだよ。最後は来たけど、脚を余したなぁ。でも相変わらず堅実に走るよね」
お知らせ:

