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東京8Rの春麗ジャンプステークス(障害4歳上オープン・芝→ダート3300m)は4番人気コウヨウウェーブ(五十嵐雄祐騎手)が勝利した。勝ちタイムは3分39秒8。2馬身半差の2着に3番人気シンメイリゲルが、6馬身差の3着に8番人気スナークムサシがそれぞれ入線。

コウヨウウェーブは美浦・菅原泰夫厩舎の5歳牡馬で、父タニノギムレット、母ミナガワジュエル(母の父ストームオンザルース)。通算成績は26戦3勝となった。

レース後のコメント

1着 コウヨウウェーブ 菅原泰夫調教師
「トモが三角だったのが、どんどん大きくなって倍になりましたね。平場でハナへ行ったことのなかった馬なんですが、飛ぶたびに出ていってましたね。自分のペースで行けたのが良かったのでしょう。でも大したものですね。これで本当のオープン馬になりました」

2着 シンメイリゲル 西谷誠騎手
「この馬、東京走りますね。いいですね。ゲートを出てからすぐ挟まれて、すぐに内に切り替えました。飛びも上手ですしね。もう少し前をつっつく馬がいてくれたら良かったんですが、仕方ないですね」

3着 スナークムサシ 仲田雅興騎手
「道中スムーズでしたし、追走楽でした。未勝利戦では掛かっていたんですが、オープンのレースはちょうどいいですね。オープンで十分やれることがわかりました。この馬嘉堂さんが持ち乗りで担当しているんですよ。障害の名手でしたから、何かあるとすぐ叱られてしまいます」


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