7月の新馬戦から10月の中山の芙蓉ステークスを連勝したダイワプリベールはポリトラックで3頭の併走での調教。綺麗に内から抜け出て、軽快な脚を見せてくれた。
●ダイワプリベール(後藤騎手)
思ったより伸び脚は良かったですよ。全体の時計は遅くはなりましたけどゴールを過ぎてからも伸び脚を見せてたし。
ただ、どうしても体質的に弱いところがあって、まだ十分な間隔を空けないと使えないですからね。レースで教えることはたくさんあるんだけど、間が空くと一からやり直しになることもあるし、そういう面で課題は多いね。
ただそれだけこれから上積みもあるわけで、今回どれだけやれるか楽しみですね。
(取材:佐藤泉)
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