今日の船橋競馬第7レースで、日本競馬史上最高となる1911万円という超高額配当が飛び出した。
12頭で争われた第7レース(C2・1200m)は、5番人気のトミケンソリッド(船橋・本田正重騎乗)が外から差し切って2年3か月ぶりの勝利。2着に10番人気のモエロタケショウが粘り、3着は後方2番手から馬群を割った7番人気のタイアルディーだった。1番人気のシルクアンタイドは5着、2番人気のオートパンティスはしんがり12着に敗れた。
5→10→7番人気の順で3連単の払戻金は1911万円となり、中央、地方を通じての払戻金レコードをおよそ3年3か月ぶりに更新した。的中はSPAT4(在宅投票)による1票だけだったという。
ちなみに、これまでの日本競馬の払戻金レコードは、2005年10月22日にJRA東京競馬場で行われた12レースでの3連単1846万9120円。
(千葉県競馬組合のリリースなどを参考に作成した)
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