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京都11Rの第44回京都牝馬ステークス(GIII・牝馬限定・芝1600m)は6番人気チェレブリタ(武豊騎手)が優勝、重賞初制覇を飾った。後方追走から直線内をついて脚を伸ばし、追い比べから残り100m手前で抜け出した。勝ちタイムは1分35秒1(稍重)。1馬身1/4差2着にゴール前外から伸びた7番人気レインダンス。さらにアタマ差で3着に道中2番手を進んだ1番人気ザレマが入った。2番人気ニシノマナムスメは最下位14着に大敗。

チェレブリタは栗東・荒川義之厩舎の4歳牝馬で、父ブラックホーク、母アカプルコ(母の父アンバーシヤダイ)。通算15戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 チェレブリタ(武豊騎手)
「前半はポジションを気にせず、直線もいいところが空きましたね。外へ行く気持ちはまったくありませんでした。状態もいいですね」

(荒川師)
「ジョッキーがうまく乗ってくれましたね。うまく捌いてくれました。具合もよかったですよ。次走はオーナーと相談して決めます」

2着 レインダンス(藤岡康騎手)
「やったと思ったんですけどね。馬場のせいか、脚色が一緒になってしまいました。パンパンなら弾けていたと思います。一時の悪い状態から戻ってきましたね」

3着 ザレマ(音無師)
「スタートから隊列が決まるまでに脚を使ってましたね。最後にそのあたりが影響したのでしょうか」

5着 オディール(小牧騎手)
「伸びていきそうなんですが、ジリジリしか伸びないですね。前が見えているのに歯痒いですよ」

14着 ニシノマナムスメ(ルメール騎手)
「馬場が荒れていて気にしていましたね。直線に向くともう反応がなかったです」


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